2008年8月22日 星期五

パネル設置の6小中学校 太陽光発電でCO2 31トン削減

パネル設置の6小中学校 太陽光発電でCO2 31トン削減
鹿児島市教委07年度調査
(2008 08/16 07:38)
坂元小の校舎屋上に置かれた太陽光パネル。環境問題の授業でも活用される=鹿児島市玉里団地3丁目
  鹿児島市教育委員会は、市内小中学校で進める太陽光発電の省エネルギー効果について、2007年度調査結果をまとめた。年度後半でスタートした2校を含め 6校で二酸化炭素(CO2)排出削減量は31トン。原油換算で1万4422リットル分、樹木換算でスギ2250本が1年間に吸収する分に相当した。
  6校は坂元、宇宿、明和、草牟田、犬迫の各小と喜入中。発電能力10キロワットの太陽光パネルを、屋上や敷地内の日当たりが良い場所に取り付けている。調 査によると、年間発電量は合計で5万6778キロワット時。6校全体の使用電気量(推計)に占める割合は10%程度となった。
 太陽光発電は、環境教育や市民への啓発効果などが狙い。05年冬の坂元小を皮切りにスタートした。08年度と来年度に各2校を追加する。
  坂元小では、南向きの4階建て校舎の屋上に縦百センチ、横125センチのパネルが14枚並ぶ。発電量や石油換算量などのデータは、職員室と学校玄関に置か れたモニターで見られ、3年生以上が環境問題について学ぶ。教務主任の田中俊一教諭(56)は「無人の教室の電灯を児童が自主的に消すなど、節電意識や環 境問題への関心が高まった」と話す。
 市教委施設課は「各校で省エネや環境改善効果がある程度上がった。今後も多くの学校に設置していきたい」と話した。

cite from: http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12246

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